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鶴山公園

訪問するブログも、デジブックも紅葉真っ盛りです。
我が家の庭の隅で山茶花が咲いています。

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何処へ行って見ようかな~ maple maple

今年は旧閑谷学校の赤・黄の楷の木の紅葉が蘇って講堂の床に映り込んで綺麗だと新聞にも、友のブログにも・・・

私もあの黒光りのする講堂の床へ映り込む楷の木が撮りたい!
天気が良くないといけない・・・朝陽を受けて輝く時間がいい・・・などと考えていると時期を失してしまったcoldsweats01
落ち葉の絨毯もいいけど・・・何としても講堂への床への映り込みが撮りたかったので諦めて、ちょっと遠いけど津山の鶴山公園へ行って見ました。

↓ 津山城址から津山の街を見下ろします。

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桜の時期には何度か来たことがあったのですが・・・紅葉の時期も素敵です!

↓ 備中櫓と紅葉                           春には気づかなかった大きな銀杏の木がありました。

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見上げると赤・黄・緑の葉が光を通して綺麗でした!

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岩井滝

鳥取県と岡山県の県境、三国山の南山麓にある『岩井滝』に行って来ました。

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標高830mにあります。
この滝は、裏側から眺めることのできる『裏見の滝』です。

紅葉を期待して行きましたがちょっと期待外れ・・・でも滝壺に・・・虹が出現!happy01 happy01

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帰り道、↓のような光景にも出会えました!

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アッケシソウ2

お天気がよいので、一本松の道の駅の四季桜はどんな様子かな~と見に行きました。
紅葉とのコラボを撮りたかったのですが・・・coldsweats01  桜が此方を向いてくれませんでした~

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↓のアッケシソウの記事では遠景しか撮れなかったので、道の駅から錦海湾の堤防へ下りて・・・草をかき分けアッケシソウの近くまで行って撮ってきました。

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遠くから見ると、コキアのように見えますが・・・近づくとこんな感じです。

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光を浴びて、綺麗に光っています。

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もっとズームすると・・・camera 

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こんな感じ   あまり近寄らない方が・・・よかったかな~?

アッケシソウ

寒くなって、あの夏の暑さは何だったのだろうと不思議な感じです。
特に夜明け前の堤防は風が強くて一層寒さを感じるようになりました。

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塩田跡地の池に鴨の姿が多くなっています。

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今月は紅葉巡りが出来るかな~と楽しみです。
そこでまず近くから・・・錦海湾の塩田跡に自生するアッケシソウです。
朝陽撮りの後、光が当たるのを待ってcamera camera

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北海道の厚岸草が北前船に運ばれて・・・?なんて考えましたがDNAが違うそうです。
寄島町では町を挙げて保護育成に力を入れていますが、瀬戸内市のアッケシソウも見物者がいなくても赤く色づいています。happy01

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神無月 朝景

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10月も今日で終わりです。
↑は10月21日の備中国分寺です。

↓のような白に薄~いピンクの縁取りの綺麗な花を見つけました。
お気に入りです happy01

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  * 10月中に撮り溜めた朝景と秋桜のデジブックを作りましたのでご覧いただけると嬉しいです!

田舎暮らし

後を継ぐ者がいなくなった実家に、連れ合いを亡くしていた妹が後始末に帰って8年になります。
都会暮らしの長かった妹にとって、生まれ育った家とはいえ田舎での暮らしは大変です。
トラクターや草刈り機も使えるようになり、言葉もすっかり岡山弁に戻った妹ですが、
愛育委員・栄養委員・仏教婦人部・健康体操のリーダーなどの役も途切れがなく仰せつかって忙しくしています。

そんな妹が、昨年から「お姉ちゃん~来年湯次神社の大祷(おおとう)の祷元が当たっとんじゃ~ 本当はお母さんが亡くなった年に当たっとったんじゃけど喪中じゃったから東のOさん宅に先にしてもろうたん・・・困るわ~出来るじゃろうか?と言っていたのです。
実家のある集落には大字に二つの神社があり未だに湯次神社の大祷・多賀神社の多賀祷が6年に1回実施されているらしい。(お日待ちはなくなった)

母も集落の年間の行事に必要な事は随分書き残してくれており、仏事については祭壇の祀り方まで図示してあるのに、神事については繊細は書いてないらしくて、随分気に病んでいるようでした。

「よっちゃん(神職)はあんたの同級生だし、東組のみなさんによく聞いて言われるようにせられ~」と無責任な私でした。

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10月に入って色々準備の度に組の9軒が実家に集まった時の、妹の「誰々がこうしたああ言った」とエピソードや愚痴を聴くのが面白くて・・・妹のドタバタを書きたくなりました。

  * 引継 昨年の11月に旗とお宮の田圃の管理用のハンドルを預かる。
       → 田圃を作ってくださる人を決めてお願いする(妹の田圃を作ってくれているYくんに頼む)

  * しめ縄づくり
      → 東組が集まって各戸玄関に飾るしめ縄を作る。
      → 場所の提供だけでなく、しめ縄用の藁を用意し、綺麗に削ぐって一夜夜露にあてて綯い易いようにしておく。
      →注連縄(左ねじりと右ねじりの2本)作って各自家に持ち帰り紙垂を付けて玄関に1年間飾る(一番右の写真)
         ☆藁を用意すると言っていた人が忘れていて、西組の方にお願いに行った。

  * お柴下がり
     → 全員で湯次神社に行き、米一升・酒一升・枝豆をお供えし神事に参加
     → 神事後、金幣様(こんぺいさま)掛け軸・大祷の定めをお預かする。
       ( 祷元は、金幣様を素手で持たず、下に置かないという作法あり)
     → 大祷の旗を立てる(一番左の写真)・・・☆4mの竹竿・杭を用意

 * 餅つき
    → 祷元の台所に全員集まり(10人)3升の餅をつく(1升は鏡餅・2升で全戸の飾り餅)
      実家の餅つき機は、蒸し機能がついていないので我が家のを持って行く。
      手を動かさないで指図ばかりの人・家の中をあちこち見て回る人もいて困ったと妹の愚痴 
      鏡餅を「祷開き」まで冷蔵庫で保管する。

 * 祷開き
   →真ん中の写真のように祭壇を用意する
      祭壇は、仏事は敷物を敷くが、神事は白木のまま。
      お供え物用に三宝が五個必要(三個しかなかったので隣から一個・一個買い足す)
      お供えは「海の物」「餅」「野の物」「山の物」「乾物」・・・スルメは立てて

 * お柴下がり
    →金幣様・掛け軸・定め書きを湯次神社まで持って行き、神事を受ける。
    →帰って大祷の旗を降ろす

 * 決算書作成・集金

以上の工程を終えて「あぁ~ もう~疲れた!」と言う妹に「ご苦労さんじゃったな~」としか言えない私でした。

色々助けて下さる人もいれば、口だけ混ぜ返す人もいる・・・昔ながらのしきたりや家同士の力関係もある。
皆さんが集まるごとに会場準備とお茶菓子の用意するのも面倒なうえ、女性の祷元では出来ない事(田圃の管理・藁の用意・竹竿の切り出し・杭の用意など)は何方かに頼み、それぞれにお礼をするのも気づかいと共に大変だったようだった。

ずっと集落にいる人は、6年前の前回の事を覚えているだろうが、妹は初めての事で、祷元をさせられたので、とにかく気を使ったといいます。
「昔の人は、このうえ料理まで作っとったんじゃから・・・よう出来たことじゃ~」と感心しています。
「お母さんも草葉の陰から ようしたな~ 有難うな~ と喜んでくれとら~」と慰めておきました。coldsweats01

      このような事があって、↓の記事の「倉敷屏風祭り」に二人で行きました。

    

倉敷屏風祭り

秋晴れの一日、倉敷の阿知神社の秋の大祭に合わせて開催されている
倉敷屏風祭りに行って来ました。
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本町・東町通り一帯は歩行者天国になっており、24か所の町家や施設で屏風が公開されています。
この日のお目当ては、大原本邸です。
ここは、倉敷紡績の経営や、大原美術館の開館など様々な事業を通じて倉敷の発展に寄与した大原家の国指定重要文化財「旧大原家住宅」「語らい座大原本邸」として一般公開され出したこともあり是非行って見たかったのです。
       
                 倉敷川沿いの桜が色づき始めていて萩もさいていました。

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座敷には 大原美術館に飾る絵の収集に奔走した孫三郎と親交の深かった児島虎次郎の屏風
    「虎丘剣池」
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   ふりそそぐ言葉
      玄関へ一歩足を踏み入れると…土間の天井から、五代目以降各代が残した言葉が降ってきます!

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   この家で
          大正末期から昭和にかけ、孫三郎・壽恵子と總一郎の親子間で交わされた書簡の一部が投影されています.

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奥に進んでいくと蔵にでます。
蔵はブックカフェギャラリーになっています。

棟方志功の版画や 将棋の大山名人のものもありました。

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   思索の間
       
その奥に離れ座敷がありました。
        孫三郎が見たであろう庭の景色を見ることが出来ます。

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   御檜図
       
良く滞在したといわれる棟方志功の屏風が公開されていました。
       棟方志功は大原孫三郎・總一郎親子と親交がふかく
       度々滞在し本邸の為に画筆を振るったと言われ、これは、もともと襖絵として描かれたものだそうです。

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大原邸を出てしばらく散策・・・
町家にも工夫をされた設えを拝見できました。

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歩き疲れて・・・旅館くらしきでランチとしました。(秋の散歩道御膳)

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最後は、倉敷物語館です。
豊臣から徳川へ
    時代を描きとめた京の屏風(復元されたもの)が公開されていました。

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  秋祭りのシーズン・・・妹は、地元湯次神社の大祷(おおとう)の祷元があたって、やっと終了したので慰労を兼ねて姉妹でゆっくる羽を伸ばした一日でした。happy01 delicious delicious

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