2019年8月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31

最近のトラックバック

無料ブログはココログ

うったて

台風10号は日本列島を縦断していきましたが・・・酷暑・豪雨・強風が長かったです。
雨戸を閉めてじっと通り過ぎるのを待っていました。
通り過ぎて・・・雨戸を開けて、避難させていた鉢物を棚に出しました。

サギソウが息苦しさを和らげてくれました。

Img_1922

閉じこもっている間、いつもより丁寧に新聞を読んでいると・・・
「ちまた」欄に、「うったて」が標準語でないと知って驚いた・・・いう投稿がありました!
岡山弁だというのです・・・驚きです!

Cimg9476

「うったて」とは筆で字を書く際の、最初に筆を下ろして力を入れる所を言います。
子どもの頃、最初の習い事が「お習字」でした。
集会所に子供たちが集まって習っていましたが、先生は「うったてが大事だ!うったて うったて」「ど~んと筆を下ろして力強く!」
などと、うったてが大切な事を口が酸っぱくなるほど言われたように思います。
「はね」や「はらい」よりも「うったて」でした!
大人たちも『何事も始めの第一歩を大切にしなくてはいけない』という慣用句として 
* 何事もうったてが肝心だ!
* 物事はうったてが大事! というように使っています。 

標準語ではいったいどのように言うのでしょうか? 

海ボタル

海ボタル・・・皆さんは見たことがありますか?
6月にゲンジボタルやヒメボタルを追いかけて、その光に魅了されました。
雑誌で神秘的な青い光を放つ海ボタルを見て「見てみたい! 撮ってみたい!」と思いました。

ヒメボタルより光は弱いのだろうか?
どのようにして撮影するのだろうか?
検索してみましたが、出て来るのはアクアラインの海ボタルからの星の撮影ばかり・・・??

観光船が出ていると聞いて申し込み、とりあえず行って見ることにしました。
小さな舟で島へ渡ります。

Img_0599

海風が心地よく 蚊もいなくて 気持ちがいい・・・ピントが? どうすればよいの?

Output_comp_20190809101101

もっと もっと いると思っていたのですが少ないです。
観光客は歓声を上げ、案内のお兄ちゃんも頑張ってくれました。

初めて出会った海ボタル 神秘的な青い光 魅力的です!

Output_comp_20190809101201

 

 

暑い!36.5℃

連日の35℃越え・・・暑いです!
何をする気も起りませんね💦

1日、3時半に起き出して空を見上げると・・・美しい星
意を決して海岸へ行って見るも・・・

Collage_20190803081001

光化学スモックか?
太陽は高い所から・・・ぼんやりとお出ましで~海岸通いも気がのりません!

・・・で 昨日(2日)は、5時から1時間 ・・・ 畑に出ました。
毎朝、目についたキュウリ・茄子・スイカは収穫しているのですが、膝の上あたりまで伸びた草を片付けると
草山の中から食べごろのスイカが5個、坊ちゃん南瓜も5個出て来ました。
早朝の1時間足らずの草抜きでも汗と土にまみれ・・・息も絶え絶えです~~

暑いこの時期、バテバテの身体に何とか元気をくれるのが・・・
私のスイカと、岡山名産 白桃です。

Collage1_20190803082601

草山から出て来たスイカと南瓜も、セットでお隣とその隣へおすそ分け・・・喜んでもらえました。

その後、朝からエアコンをつけるのも気がひけて?
JAの産直市場へ行って見ました。
傷物の 夢白桃を見ていると・・・夫が私の袖をひっぱります!
何か 「 いいものがあったん? 」   ついていくと  毎年おなじみの 干瓢の芯が・・・😃😃⤴

一袋120円
買って帰って、早速種をとって煮つけました!
網戸へアブラゼミがさばって、見ていました。

Collage2_20190803084101

毎年こに時期に干瓢の煮つけを作ると子どもの頃を思い出します。
最近は干瓢を作る家も少なくなって、庭先の物干しの様な干瓢干しに、ずら~っと白い包帯のように並んでいる風景も見かけません。
でもここJAの産直へ来ると、時々このような芯を売っているのです。
冬瓜が私たちの地域の特産なのですが、私は干瓢の芯の方が好きです。
夫も満足げに「うめぇ~な~」と・・・
残りを冷蔵庫で冷やしておくと、これも美味しいです。

ついでと言っては何ですが・・・
沢山収穫できるキュウリ・・・昨年まではせっせと粕漬を作っていましたが面倒くさくなりました(酒粕もお高いです)
今年は、ビール漬けと 焼酎漬け にしています。

      *キュウリの焼酎漬け            *キュウリのビール漬け
     キュウリ   3kg               キュウリ   3kg
     焼酎     1カップ              ビール     400㏄
     砂糖     400g               塩      1カップ
     塩      1カップ              砂糖     400g
     辛子粉    30g                 辛子粉    30g
    漬物用ビニール袋に入れて混ぜて漬けます。
    あと、冷蔵庫に入れておきますので・・キュウリは1㎏ぐらい(1/3の量)で漬けるのがいいと思います。

Collage3_20190803091601

昨日は岡山も最高気温が36.5℃・・・食欲もないのですが、 果物とお漬物のおかげ?か夏太りしています。

長島愛生園 夏祭り

ハンセン病療養施設 長島愛生園で、25日 夏祭りが開かれましたので久しぶりに行って来ました。

花火まで療養所内を散策しました。
収容桟橋 跡(別名 別れの桟橋)
 1939(昭和14年)年、収容が行われていた浜に桟橋が設置され、ここから多くの入所者が上陸しました。
 職員通勤の桟橋とは別になっており
 入所時、家族などの付き添い者もこの桟橋までしか入れず、入所者にとっては社会や家族と別れの場所になりました。

Img_0477
収容所 (回春寮)
入所すると、この建物に収容され、各種の検査や入所手続きが行われました。
現金などの禁止物品の取り上げ、消毒風呂への入浴、持ち物の消毒なども此処で行われました。

Img_0479

旧事務本館(歴史館)
 1930年、長島愛生園の管理棟として竣工した建物で、園の運営に関する事務を1996年(平成8)まで行っていました。

Img_0468

中に入ります。
 2003年(平成15)老朽化した内部を改造し、長島愛生園歴史館として開館しました。
 ハンセン病を学ぶとともに、ハンセン病問題を学ぶ場所になっています。Img_0471
展示室には人権回復の橋(長島大橋)を喜ぶ版画が展示してありました。

Img_0473

園内にあった 岡山県立邑久高校 新良田教室の校歌もありました。
私の2年先輩が勤務していました。

Img_0475

一通り見学をして外に出ると、お祭りに集まってくる人たちが・・・
花火見物の場所取りも始まっていました。

Img_0483
花火の撮影場所を探して・・・朝陽撮りの鳥居が入る場所がいいな~と会場を見渡せる場所に三脚を立てました。

3g3a9399

和太鼓の音や歌声が聞こえてきます。
台船から打ち上げられる花火・・・
あまりに近すぎて・・・フレームからはみ出しました💦

Output_comp

 

 

 

 

 

 

梅雨 雨 雨 ・・

本当によく降ります~☔
今年は私の畑は・・・不作です。

Img_0424 
雨が降る続く中、今日は昨年亡くなった叔母の一周忌法要でした。
お寺さんの読経が終わるころ、心配していた雨も上がり、細い山道をお墓まで皆でお参りすることが出来ました。

20年前、雨上がりに竹藪を片付けていて足を滑らせ転倒・・・頭を強打しました。
自力で家まで帰って来たのですが、容体が急変、近くの市民病院ではどうにもならず、脳外科の専門病院で頭蓋骨を外して手術を受けました。
寝たきりを覚悟したのですが、奇跡的に食事も自力でとれるようになりました。
ただ言葉を失いました。
いつもニコニコ笑っていたので、施設の職員さんにも可愛がられましたが・・・事故に遭ってから20年、長い長い病院と施設での生活でした。

Img_0429

食事会に移り、久しぶりに従弟たちとそんな叔母の話が出来ました。
私が3歳のころまでは家にいましたので、おもり役、私は可愛がってもらいました。
シベリア抑留から帰って来た叔父と結婚後も、従弟と一緒に海水浴や花火大会に連れて行ってもらいました。
私が結婚してからもお彼岸にはおはぎを、祭りには祭り寿司を届けてくれました。
施設で暮らすようになっても息子の結婚式の写真を持って行って話すと、「ふぅ~ん ふぅ~ん」と嬉しそうにうなずいて笑っていました。

Img_7210

従弟が、「婆さんが皆の話を聞いてハハハハ・・・と笑ようるで!」と言いましたが
私にも叔母ちゃんの大きな笑い声が聞こえたような気がしました。

九州方面にまた多大な被害を与えて台風が北上中・・・去ると梅雨も明けるのでしょうか?

友達とランチ

鬱陶しい日が続いています。
先日学生時代の友人が電話してきて・・・
「とんちゃん! あのな~ あんたの近くじゃ~思うんじゃけど オーガニックレストラン グレイス 云うのを知っとる?」
「聞いたことがないわ~」
「赤磐市 桜が丘と書いてあるよ~」
「そりゃ~遠いいが~ 車で40分程じゃ~思うけど・・・調べてみるわ!」

1996年に日本初といえるオーガニックレストランを大阪で開いたシェフの店が、農地を求めて2002年に現在地へ移転
自ら有機農法で育てた野菜を中心に産地にこだわった食材を使って料理を提供
         ↓グレイスランチ 3,240円  とあります。(友達の見た岡山の名店の雑誌より)

Collage2_20190715151401

そんな事で、久しぶりにランチに行って来ました。Collage_20190715144901

自家製スモークハムを添えたサラダオードブル・スープ・魚料理・肉料理・温野菜の盛り合わせ添え・デザート・コーヒー
砂糖は極力控え、だしもほとんど使わない料理は素材の味がしっかりしていていました。

Collage1_20190715145901

お米もシェフが作ったものに有機キヌアが混ぜてありました。

どれも美味しく、シェフとのお話も楽しく・・・満足な1時間半でした。
デザートからは写真を撮るのは忘れていました。
最初にお願いをした日が満席で日を改めたためか私たち二人のためにお店を開けてくれたようでした\(^o^)/

姫とお別れ

今年はもう蛍は6月いっぱいで終わり・・・と思っていましたが
誘われて、初めての鎮守の森に連れて行ってもらいました。

姫ボタルの数も少なく、お月さまの光も邪魔をして・・・思うようには撮れませんでした。
Collage2_20190708101601

Collage1_20190708101601

今年の蛍はこれでお終いにします。

 

«また 狼狽えて