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可笑しなシニア姉妹

今日は妹と岡山県立美術館へ行ってきました。

 慈愛の人良寛
     ---その生涯と書

 秋風と共に何だか憂鬱な日々で、あたたか~い気持ちになりたいと思いました。
良寛さんは越後の出雲崎の生まれですが、倉敷市玉島の円通寺で17年間修業されました。
円通寺は紅葉の季節に訪れていたこともあり興味がありましたし、この催しは撮影OKというのも魅力でした。

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シルバーカードを提示して、800円の お支払い

Cimg8793
 入ってすぐに

 托鉢姿の良寛さんが迎えてくれました。

 慈愛に満ちた優しいお顔です。

 良寛さんは托鉢をしながら野の花摘みに夢中になって
 鉢の子置き忘れることもあったそうです。

 玉島の円通寺で修行ののち
 諸国を行脚して帰郷。

生涯寺を持たず、名利にとらわれぬ生活を送り

清貧の中ですべての生けるものへの愛を失わず

 子供と戯れ

 友と語り

 和歌を 詩歌を詠み

 書に興じた人でした。

   ・・・パンフレットより

Collage

良寛さんが子供たちと遊びに使った手毬も展示されていました。
Collage1

Cimg8799
→ は

良寛さんの師

玉島 円通寺の住職

大忍国仙和尚の書です。

        龍

 解説を読みながらゆっくり見て回り、穏やかな気持ちになりました。
美術館の中は暖かかったのですが、外へ出ると冷たい風が吹いていて爽やかに感じたので駅まで歩くことにして、電車通りへ向かう道すがら小綺麗なお蕎麦屋さんがあったので入りました。

Cimg8823 開店間もない感じで、明るく清潔な感じ、折角だからと 一番お高い
 鴨南蛮 1700円  注文

 結構待って
 
← 出てきました!

 ? これで〇〇円?っと
 心の中で思いました。

 まぁ~お味も・・・

お店を出た後、お口直しにH・Gでケーキセット食べようと駅へ向かいます。
お店の中が入り組んでいたのか・・・店を出て左に行かなければならなかったのに、何の躊躇もなく真っ直ぐにすすみ・・・話に夢中!                   ↓ 円通寺(昨年11月撮影)
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大きな交差点が来て赤信号で止まり、二人とも柳川交差点に来たと思い込んでいました。
 ふと 右前方を見ると、見慣れない大きな建物が・・・

「あれ 何! 街も変わってしもうて・・・あんなもの無かったよな~」
「あそこへ地図があるが・・・見てみよう!」

「裁判所!」「何でここへ? いつ?」     とキョロキョロ
「あれっ~ ハハハ・・・ここ柳川じゃ~ないが! 番町じゃが~」

「何にも変わっとりゃ~せんのじゃ~」
「いや! 建物が新しゅうなっとる!」    「これは方向音痴と云うか何というか・・・」

 「こんな事 初めてじゃ~な~」  と二人で大笑い   
駅まで随分遠回り・・・歩数計は7000歩を越えました。

H・Gで腰を下ろし、ケーキセットだけでは話が終わらず・・・アイスクリームも注文して・・・よくしゃべって 久しぶりによく笑いました。
「akiちゃんと会った日には面白い話が聞けるな~」と言う夫の声が聞こえたようでした。

 
 
 

今日は体育の日

今日は体育の日なんですね!
53年前、東京オリンピックの開会式の行われた10月10日を祝日として体育の日が制定されたのに・・・最近は「今日は何で祝日なんだろう?」と考えなければいけなくなった。

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1964年のオリンピックの時には前日の雨が上がって快晴!

  聖火が燃え上がり
  放たれた鳩を見上げる競技場の選手・観客の目線の先に
 ブルーインパルスがairplaneairplaneairplaneairplaneairplaneが飛来して五色の五輪のマークが描かれた。

 TVや映画で見たあの光景は強く印象に残っている。

 それ以降、体育に日は学校からは運動会の軽快な音楽が聞こえて来ていた。

 入場行進では色々開会式を真似た!
 本部前を通過するときは手を挙げ 
 頭右っ!の状態で行進した。
 毎日クラスごとに行進の練習をした。

 最近の学校は静かなものだ!
 マスゲーム集団行動もなく、簡単な陸上競技会が春に開かれる。

 来る2020年の東京オリンピックは立派に開催できるのでしょうか?

 卓球や体操の選手たちの目覚ましい活躍ぶりを見るにつけ心配になってくる。

 決定したときの興奮は何処へ行ってしまったのだろう?

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10月に入ってめっきり秋めいてきて・・・気候が良くなってきたのに、気分は落ち込んでブルーです。
ブログの更新もままなりません。 m(_ _)m

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いわし雲 ひとに告ぐべき ことならず 
私の気持ちもはやく秋の空のように晴れて欲しい!

   *コメント欄は閉じています。

いとこ会

何かと気忙しく、落ち着かない毎日で、ブログの更新もままならず・・・気が付いてみたら、もう9月も今日で終わりです。
昨日は、日常の憂さを吹き飛ばそうと湯郷温泉の「ゆのごう館」で年に一度のいとこ会をしました。

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  男3人

  女3人

 まずはお風呂から
 掃除が終わった直後の綺麗なお風呂

 どちらも貸し切り状態

 

  隣の話も丸聞こえ!

おーい!そろそろ上がるぞ~と声がかかり、男風呂が静かになったので女性もあがって・・・会場へ

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 客室に通され

 並べられた松茸三昧!(慣れないスマホでcamera

 今日は平素の憂さ晴らし!

 乾杯~(^^♪beer

 happy01 delicious happy01 delicious

私達よりは高齢とみられる仲居さんの立ち振る舞いに驚き感心しながら・・・しゃべって 食べて 飲んで・・・

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  土瓶蒸しの美味しい事!
(蓋を開けてみるとしっかり松茸がはいっていました)

 ←このすき焼きはとろろ芋と卵を混ぜたような不思議なつけダレでいただきました
(美味しい!)

 松茸の香り歯ごたえもしっかりしていて・・・国産みたい?

 「板長が良い物を選んでいますから」と仲居さん・・・嘘は言えませんよね~

Dsc_0009 焼き松茸

 ピンク色の岩塩でいただきました。  
 
天ぷら
松茸は抹茶塩で

 茶碗蒸し

  松茸ご飯

 お吸い物 

 
鯛の兜煮

 デザート・・・

 お腹いっぱい 満足の松茸料理三昧・・・来年もここでしましょう~と云うことになりました。

 束の間、終い支度が気になる6人のいとこ会でした。
      * 
9月のデジブックを作りました。
     ブログと重なるものも多々ありますが、ご覧いただけると嬉しいです。

 

彼岸の入り

今日は彼岸の入りです。
お彼岸には墓参りをしますが、暮らしの歳時記によるとこれは太陽と関係しているそうですね!

春分と秋分は太陽が真東から昇って真西に沈み、昼と夜の長さがほぼ同じになります。
仏教では生死の海を渡って到達する悟りの世界を彼岸といい、その反対側の私達がいる迷いや煩悩に満ちた世界を此岸(しがん)と言うそうです。

そして、彼岸は西に、此岸は東にあるとされており、太陽が真東から昇って真西に沈む秋分と春分は、彼岸と此岸がもっとも通じやすくなると考え先祖供養をするようになったと言われています。
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彼岸の中日でもある「春分の日」「秋分の日」は国民の祝日です。
祝日法による趣旨は・・・

   * 春分の日=自然をたたえ、生物をいつくしむ日
   * 秋分の日=先祖を敬い、なくなった人々をしのぶ日

と云うことで、私も今朝は我が家と実家のお墓へ参りました。
実家からの帰り道、畦道に咲いている彼岸花をみつけました・・・本当にお彼岸前になるといきなり咲いて、お墓参りをしなさいよ!と教えてくれているように思えました。

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好きな朝の情景

明け方の物凄い雨音に目が覚めて・・・今はしとしと・・・静かです。
先日(9日・10日・11日)と撮った夜明けの写真をUPします。

 * 9月9日 清々しき朝景 (宝伝の海)

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   美しき 達磨朝陽

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   早朝散歩

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   二匹目のドジョウはいなかった!(宝伝海岸 10日)

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   希望の朝焼け(峠より 11日)

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自然の力って凄い!

瀬戸内地方の夏は台風接近時以外は雨が降らず、酷暑続きでカラカラ天気でした。
それでも畑の草だけは元気で、見るのも嫌な毎日でした。

お盆が過ぎて一段落すると、畑が気になり…意を決して草抜きに取り掛かり
天地返しをして・・・耕し

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  8月の終わりに
  やっと人参と水菜の種蒔きをしました。

  bud 同時に今年は白菜は苗を買って定植
(トンネルの中)

  budキャベツの苗も植えました。

  毎日、水道代が気になるほど水やりをしましたがなかなか芽を出してくれません。

  トンネルには簾をかけて直射日光を避けました。

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  そして9月になり
  天気予報と首っ引き

  6日から2~3日cloud rain予報に

  5日、急いで大根とほうれん草の種を蒔きました。

 cloud rain cloud rain
 5日の夜少し雨が降って
 6日7日と降ったり止んだり・・・

  するとどうでしょう・・・bud bud
  8日には → のように芽が出ているではありませんか?
↑ の写真の茄子の間から見えるのは8月に蒔いた人参なのですが・・・10日も遅く蒔いたのに芽の大きさは同じです!  ・・・ビックリです! eye

自然の力って・・・本当に凄いです!  rain 様々 です。

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bud bud bud  途端に畑に出る楽しみが出てきた私です happy01 happy01
草を抜きながら枝の切り返しをした茄子が今、食べきれないほど収穫できています。

牛窓八朔ひなかざり

八朔雛かざりの行われている
牛窓 しおまち唐琴通り をぶらぶら camera shoe shoe

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八朔とは
  旧暦の8月1日のことです。

子供たちの健康を祈る行事として八朔雛を飾る風習が定着したものです。
古い街並みの通りを歩くと、それぞれの家に工夫を凝らした雛が飾られています。

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中へ入って見せていただきます。

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どのお雛にも ししこま が供えられています。
ししこま とは山や海の幸をかたどり、色粉で彩色したお団子です。

牛窓地方では女の子が生まれてはじめての八朔「ししこま」を作り雛段へ供えるとともに近隣の子供たちに与えました。
いつかあなたの家にも女の子が生まれたら返してもらう・・・喜びを分かち合う習慣です。

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細い路地の奥にもひなかざりが見えます。

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オリーブ園海岸では休日を親子で楽しむ様子も見られました。

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